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もしかしてグループディスカッションの練習してる人いる?笑

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こんばんは、現役公務員あえんです。 

一次試験の筆記試験がおわると、次に来るのはグループディスカッション(G D)ですよね。

グループディスカッション対策ってよく

「他人の意見は否定しない」

「発言回数少ない人に話を振る」

といった当たり前のことをよく耳にしますよね。

そんなの人とコミュニケーション取れてる人ならできて当たり前なんですよ・・・

 

GDの流れ

一応ながれはこんな感じ↓

  • グループ(4~8人)に分けられる。
  • 課題が与えられる。
  • 時間が決められる。
  • あとは、役割(司会・書記・タイムキーパー・発表者)きめて、最後に発表。

簡単ですよね。

あと役割はGDが始まる前の待ち時間にメンバーとヒソヒソ話あっていれば、本番役割決めで揉めることはありません。試験官もそういうことは知っているので、ヒソヒソ話し合える時間は作ってくれてます。

 

 普通に人と話せれば、練習(笑)とかいらない

「GDは10回は練習しないと」

こういうアドバイスよく聞くと思いますが、

グループディスカッションは流れを理解できていて、知識があればはじめてでも合格できます。

ぼくはGDの練習とかしたことなかったです。本命自治体のGDの前に、民間就活で2回やったぐらいです。

試験官は、発言内容が的確かどうか周りと強調して問題解決できるかどうかを見ていますが、これってそもそも喋れないと意味ないですよね。

実は、与えられたテーマの知識をどれだけもっているかが勝敗の分け目です。

 

GD対策は”小論文”の参考書が一番!

これがすべてです。

公務員試験でよくあるパターンは2次試験でGD、最終試験に小論文だと思います。

だから小論文の勉強はあとでいいやって思われがちなんですけど違うんです。

なぜなら、GDのテーマ小論文のテーマだから。

テーマの知識をもって挑んでください。

GDとは小論文をみんなで書くのと同義です。試験官が欲しいのは的確な意見を協調的に発言できる人物です。

 

 この本は本当にオススメです。頻出テーマごとにまとめ方が書いてあるので、GDまでに絶対に一読しておいてください。